2008年01月17日
♪JudyBlueEyes♪
Crosby Stills&Nashの69年・そう俺の生まれた年の超名曲。7分におよぶ組曲になっていてあの“ウッドストック69”の熱演は今も色褪せない。俺を‘アメリカ’の‘ロック’の深みに引きずりこんだそんな曲でありバンドなんだ。ヒッピー、カウンターカルチャー終焉の年、しかしその遺伝子は確実に今の時代にも息づいてるって俺は思う。
“Navajo White”〓“ナバホ ホワイト”今回は屋号の由来についてちょっと・・・・・
まず簡単に答えを言っちゃうと色の名前なんだ。でもちょっと待って!ね、そこに辿り着くまでの経緯が少しドラマチック?なんだ。
ある朝いつものように店に行くと、母ちゃんが突然。「今度の店のイメージカラーはターコイズブルーだよ!昨日寝てたらお告げがあったんだからね!」とまあいつもこんな調子で訳の分かんないこといってっから‘はいはい’ってその時はスルーしてたんだ。
俺も弟も十二月生まれ誕生石はターコイズ。もちろん二人ともインディアン文化、ジュエリー、服などを通過してきてたからその色・響きは特別だった。母ちゃんは常識とか世間のこととかまったく気にしない人だからそのお告げもまんざらでもなかったんだけど。後になって思えばその時点でみんなそれにしたかったんだと思う。でも飲食店だしどっちにしても今までの店のイメージカラー、オレンジやえび茶色のような暖色系にしなきゃいけねーだろーなぁと思ってたなぁそん時はさ。
話は変わって・内装はシンプルに‘白’ときめてたんだけど、あの漆喰っていうか塗り壁のね。しかしいざ‘白’といってもすげー色いろあって迷ってた時、太田の住宅展示場に理想的なのがあるって聞いて行ってみたらまさに色も風合いもドンピシャ!それは‘ドライウォール’っていうんだけど・・・説明すると長くなっちゃうからこれはまた今度ゆっくり・・・で高崎の業者さんに言わなきゃなんないからとりあえず「色の名前と番号教えて!」と頼んだら・ミラクルミラクル☆はいっ!もう言わなくてもね。正確にいうと“ナヴァホ”まあそんなんどっちだっていい。すべてがつながったんだから・・・・
ネイティブアメリカンの代表的な部族、古くからラグを織ったり、彼等のリザベーション周辺で採れるターコイズをリングやチョーカーなどのジュエリーに仕立てあげ、自然と調和をとりながら生きてきた。今、この時代にこそ、上っ面のエコだなんだっていってる奴らにこそ彼らの思想・言葉に耳を傾けて欲しい。
“青は幻の色。空も水も・・・この砂埃まう白い荒野のなかで確かにあるのは胸元に光るターコイズの青と君の瞳のブルーだけ”
bye bye



