2008年01月25日
♪GiveOutButDon´tGiveUp♪
“Navajo´s ミッキー”イェ〜イ!でもねーこれ偶然なん。オープン当初カウンターに腰掛けたお客さんに「あれさぁ・狙ったでしょ?」いえいえ全然違います。ホント。ただ適当に掛けといただけだからさぁー。「いーや・絶対狙った!」だからー・・・・・・あれれれれれ〜?これもしかしてぇ・うひゃひゃひゃー
95年、恋も仕事もそしてロックンロールにも・・・そう、その中の‘綺麗ごと’にあきあきしてた俺の頭をひっぱたいたんがこの12のソウルが詰まったPrimal Screamのアルバム。
「メシなんて喰えればいいんじゃね?」「毎日が日曜日の生活したいわー」「人生なんつーのは楽しきゃそれでいーだろ?」という自堕落さ極まるもはや思考放棄でしかないような享楽的な欲望・・・・・・でもねそこに俺は感じたんさ。‘綺麗ごと’じゃない、自分から沸き上がってくる‘原始的な叫び’をね。だから・ここでは料理の進化論も恋のルールもロックンロールのピカピカに着飾った感じだって、すべてが吹き飛んでしまう・・・・・・
俺達は知っている。憂欝な日常にしっかり繋がれている自由も、太陽より高く飛べやしないってことも、‘約束の地’なんてないことも、ましてそこに連れていってくれるビッグ・ジェット・プレーンなんてどこにもありゃしないことも、そして自分達がまがい物だってこともな・・・・・。
なのに“疲れ果てて、だめになってもあきらめるな!アウトローみたいな気分になっても君の微笑みだけが全てを価値あるものにしてくれるんだ。さあファンキーにいこうか!パーティーだぜ・ハニー”ってホント馬鹿だなぁ、あいつ・・・・・
今じゃね、かわいい女の子がさ「きゃあ、かわい〜あれミッキーでしょ〜?」っていうと「あ?あれ?バレちゃったぁ?」
・・・・・・・ホント。ねぇぇ〜、自堕落さの艦になってみたいと思う今日このごろです。



