2008年01月31日
♪HickoryWind♪
冬だし、ひまなんで「鴨のリエット」作った。
あ・あくまで趣味なのでメニューにはないです。お金も頂いてないはずです。きっと・・・・
さあ、今日はワインだな。
白く冷たい風が森の木と樹の隙間をスラロームしていく。ほら早く家に入ろう。重い木のドアを閉めて、ストーブに薪をくべ、ローソクに火をつけ、あの古い赤ワインを。ホットワイン!少しオレンジピールをいれて。シチューのいい匂いがたちこめてきた。リエットにチーズ達もテーブルに。ブラウニーは別腹、地下の貯蔵庫から夏に漬けておいたピクルスを・・・・笑顔が明かりに揺れ、レコードに針を落とす。グラム・パーソンズの唄うカントリーバラード♪そしてゆっくり、ゆっくり時が過ぎてく。
花咲く春を待ちわびながら・・・・・
大切ならば分かち合おう。物語がづづくように。
ひぃーっくしょん! あれ・寝てたわー。うー寒っ。
2008年01月30日
♪サヨナラCOLOR♪
新潟は長岡‘諸橋酒造’の銘酒“景虎”。Navajoの日本酒はこれ!
‘あぶさん’水島新司の野球漫画。もう30年以上続いてる。酒と人をこよなく愛する一人の野球バカのお話。その中で彼が息子に命名したのがこの酒の名前。
この漫画と出会ってまだ一年ちょっとなんだけど、普段、つーか高校以来漫画なんか読んでなかったんだけど、よっぽどやることなかったんだなぁ、店に置いてあるコミック雑誌ペラペラめくってたら、ふと目が停まっちゃってさ・・・・・・・・・今じゃこれ読みにマン喫に通っちゃってるしな。なんせ90巻だから、いくらかかんだよ!
涙が止まんなかったんよー。そんときの俺にはすげー優しかったんだなぁ・多分。漫画で泣くなんてマジありえねーから。
俺さぁ‘あぶさん’になりてんだよ!
映画にもなった、Super Batter Dogの70年代の雰囲気漂うアコースティックな極め付けの名曲。ホントいい曲。
“自分を貫くことは勇気がいるよ、誰も一人ぼっちにはなりたくないから・・・さよならからはじまることがたくさんあるんだよ”
雨もたまにはいいね。今日の街はなんか静かで・・・景、呑んじゃおう。
2008年01月29日
♪YouCan´tHurryLove♪

「ママはね、恋は焦っちゃダメよ!っていうんさぁ・・・・・」“Diana Ross&The Supremes”の超〜名曲。俺はこの曲が超〜大好き!なんかかわいーんさ。外国の映画のワンシーンにありそうなね。
それまで俺はラブソングひとつまともに聴けずにロックンロールで不完全ばかり叫んでた。だからこの曲は白黒の世界に色を初めて付けてくれたんかも。俺は男だからあれなんだけどさぁ、ママと娘の女同士の受け継がれ方をちょっと羨ましく思った。なんか外国だなぁ、アメリカだなぁって。そんで大袈裟なことじゃなくてさ日常に転がってるすごく小さなことじゃん。そういうんがね俺すげー好きなんさ、昔も今も。
“焼きリンゴ”。梅干しじゃねーよ。こういうさ、キャセロールで焼くような、所謂普通のグラタンじゃなくて、ちょっと地味な感じの、でもこっちでは普通によく作りますよー。みたいなものにも俺は同じ匂いを感じたりするなぁ。
リンゴの芯くりぬいて、バターと胡桃など詰めてシュガー振ってオーブンへ。おー・シナモン忘れちゃやーよ。りんごが林檎じゃなくなった時、新しいリンゴが生まれる。
そう多分、そのタイミング!そのひとなりの・・・・ソースを仕上げる、素材を煮込む、焼く、麺をあげる、恋や友達、スポーツ、人との付き合いそんなもののタイミングを得ることができるように人は人に伝え続けていくんじゃね?・・・・・
はい・焼けたよ!今日はアイスクリームたっぷり添えて食べよーか。
“いつもママは言うんさぁ、その時が来るのを信じて!恋はギブ&テイクのゲームだから、それがわかるまで。だから待ってるんさ。優しい腕に抱きしめられるのをね・・・”イィ〜ッネ!
2008年01月28日
♪MyBackPages♪
みんなの笑顔がとけあった、とびきりいかした最高の夜だった。
“いつか高崎帰ってきたらさ、そしたらみんな俺の店で集まろうぜ!”そんな様なこと言ってからもう20年。いろいろあるよな、自分の事で精一杯で、大切な1ページを忘れてた時もあった。みんなの顔消しちゃってさ。
なんか恐かった、この時間、夜が終わってしまうんがさ、もう二度とないような気がしてさ・・・・その日1日の事ではなかったんだね。何日も前からきっとみんなも楽しみにしてたんだろう。
相変わらず「タバコ買ってこい!」「酒もってこい!」「俺を笑わせろ!」とか威圧感たっぷりに奴らは言うけど、あの頃は心の中で中指立ててたけど今はさぁ、「はいはい・おっさん座っててくださいねー」なんてこころよくいっちゃうんだからなぁ・・・・
俺はさあ、この店が自分達だけじゃなくて、ほかの誰か達にとってもそのかけがえのないものを分かち合える場所になって欲しい!ってホントおもうんだ。うまい、まずいとか綺麗、汚いとかそんなんこえたさぁ、なんつーか“帰れる場所”みたいなね。
先輩と親父はおっかなくなくちゃいけねえな。
一人また一人とかえってった。みんな居なくなったあと一人でグラスに残ってたビールを飲んだ。なんだかちょっと苦かった・・・・・・・
今日、その会を大変な思いして仕切った先輩にお詫びとお礼の電話をした。「お前、なっちゃいねーしさ、いろいろ後輩としちゃあ最悪だけど昨日のお前の店は最高だったぜ。」ヤッホー!くそじじい・また待ってるぞ!
これが俺の“My Back Pages”
2008年01月27日
♪PartyDown♪
ヨ〜ロレイッヒ〜!皆様しばらくこの画像と歌でおたのしみください。
「エブリーバディーパーティーダウン〜。先輩にーお前は誰だぁーといったら頭はたかれー♪イェーイ!飲んでー飲んでーよっぱでぇラーメンすすれてないじゃーん!って爆笑したらぁー♪おもてにたたされたぜーベイベー・・・あぁ寒い〜♪俺の〜店なのに〜♪ジャーン」
ま〜たあ〜した〜。ワオ!
2008年01月25日
♪GiveOutButDon´tGiveUp♪
“Navajo´s ミッキー”イェ〜イ!でもねーこれ偶然なん。オープン当初カウンターに腰掛けたお客さんに「あれさぁ・狙ったでしょ?」いえいえ全然違います。ホント。ただ適当に掛けといただけだからさぁー。「いーや・絶対狙った!」だからー・・・・・・あれれれれれ〜?これもしかしてぇ・うひゃひゃひゃー
95年、恋も仕事もそしてロックンロールにも・・・そう、その中の‘綺麗ごと’にあきあきしてた俺の頭をひっぱたいたんがこの12のソウルが詰まったPrimal Screamのアルバム。
「メシなんて喰えればいいんじゃね?」「毎日が日曜日の生活したいわー」「人生なんつーのは楽しきゃそれでいーだろ?」という自堕落さ極まるもはや思考放棄でしかないような享楽的な欲望・・・・・・でもねそこに俺は感じたんさ。‘綺麗ごと’じゃない、自分から沸き上がってくる‘原始的な叫び’をね。だから・ここでは料理の進化論も恋のルールもロックンロールのピカピカに着飾った感じだって、すべてが吹き飛んでしまう・・・・・・
俺達は知っている。憂欝な日常にしっかり繋がれている自由も、太陽より高く飛べやしないってことも、‘約束の地’なんてないことも、ましてそこに連れていってくれるビッグ・ジェット・プレーンなんてどこにもありゃしないことも、そして自分達がまがい物だってこともな・・・・・。
なのに“疲れ果てて、だめになってもあきらめるな!アウトローみたいな気分になっても君の微笑みだけが全てを価値あるものにしてくれるんだ。さあファンキーにいこうか!パーティーだぜ・ハニー”ってホント馬鹿だなぁ、あいつ・・・・・
今じゃね、かわいい女の子がさ「きゃあ、かわい〜あれミッキーでしょ〜?」っていうと「あ?あれ?バレちゃったぁ?」
・・・・・・・ホント。ねぇぇ〜、自堕落さの艦になってみたいと思う今日このごろです。
2008年01月24日
♪ひらひら♪

パーティー野郎達がやってきた!手土産抱えて寒空の下。俺の大切な人たち・・・・・・
仕事そっちのけで昨日から準備したんさ。今日を思い切り楽しむためにね!
今月のテーマは“京都のおばんざいや風パーティー”どす。
「鯛めしを土鍋で・・、揚げ餅のお茶漬けみぞれ仕立て、みやま鶏手羽焼き、‘がぁー’と煮込んだもつ煮、ふろふき大根婆あの柚子味噌、里芋と魚介の豆乳グラタン、しのだ巻き、アホだし巻き卵、和風たこマリネ、幻の焼きリンゴ手作りバニラアイスクリーム添え・・・・」などなど。お酒は「限定ナンバリング梅酒、ノヴェッロ、八海山、屋久島の芋焼酎はにゃ?名前忘れた。」
仕事中にお品書きまで作ってくる奴もいるしな。
夜更けの帰り道、お堀端をあるってると何故かこの吉田拓郎の曲を口づさんでたんだ・・・・・“あいつもひらひら、お前もひらひら、ちょっとマッチを擦りゃ燃えてしまいそうなそんな頼りないつきあいさ・・・”そう今はまだそんなもんなんかもしれない。でもこの高崎っつうさぁちっぽけな街で生きて・暮らしていくなかでね少しずつでいいからつまんねぇ事では壊れない強い繋がりってやつをこの大切な人たちをベースにさぁ、築きたいって俺はそう思うんだ。
また、今日を生きよう!おもいきり楽しんだその満ち足りた思いと少しの喪失感を胸に・・・・
2008年01月23日
♪Pink♪
ハ〜イ!“ロシェ・のぼる・ロックンロールサーカス・マリアンヌ・kuwabara”2歳になるわ、よろぴくね!
このバカに飼われてもう一年半になるんだけどさぁ・夜は遅いし、すぐ金欠になるからごはんもらえない時あるし、脳たりんなんだか散歩はいつも同じコースだし・いや、いくらめんどくさがりやといってもほどがあると思うんですよ。この前なんて私が道路の真ん中でう〇ちしたら少し拾おうかどうしようか迷ってたから思わず吠えましたよ。そしたら何て言ったとおもいますー?丁度来たメールのせいにしてやがんの!「えっ・ロシェに気おくったんべー」まったくです。毛が伸び目がみえねんだよっ!つっても友達に「どうどう、ヒッピーみてーでかぁーいーだろ?」ったくあと何年このアホにつきあわなきゃいけないんすかねー。
でもひとつだけいいとこがあるんです。いつも服買ってくれる時、私の大好きなピンク選んでくれるんです・絶対に。
そろそろあのバカ“Aero Smith”かけるよ。そんで・・・・・・
「今日これ聴きながらねべー」・・・・・・・ほーらやっぱり !
“ピンク、それは一目惚れだった。それは俺の一番好きなクレヨン YEAH!”
2008年01月22日
♪DoYouBelieveInMagic♪
「これな〜んだ?」
“魔法を信じるかい?”グッドタイムミュージックと呼ばれたThe Lovin´Spoonful。フォークブルースシンガー・Mississippi John Hurtの“Coffee Blues”の歌詞からつけたこの名前見ただけで魔法にかけられちゃったような気しない?
‘玉葱’が大嫌いだった。スゥエする。その素材に‘汗をかかせる’そんな感じでじっくりじっくり・・・魔法をかけられてるのは人間か玉葱か?
俺は体育会系で文系。理数系が大嫌い!美術や図工は大の苦手、なんか作るっていうんがホントめんどくさい。まず手先が不器用、机にむかう集中力がほぼゼロ。そんな奴が料理なんつーのを作ってんだからさぁ、あぁお笑い種だ。今でも不思議で夜も眠れないっ!
醤油や味噌がない世界を知った時。数字を言葉に、科学的な絶対性を音楽の何だか解んない気持ち良さに、芸術をスポーツに置き換えた。
味を作りだすってなんか不思議じゃない?当たり前と思ってたから。‘自由’・やらなきゃ先はない、その漠然としたイメージ、アイディアを現実とするために涙を拭き汗を流す・・・・
今‘玉葱’は大好きになった。
和食も中華もイタリアンもフレンチ、アジアン、ケーキや和菓子も関係ない。
俺達はみんな心の中でつぶやいている。
“スプーンいっぱいの愛の魔法を信じるかい?”
2008年01月21日
♪Ebony&Ivory♪
“エボニー&アイボリー”このテーブルは世界一。多分この先何十年とそう思っていくことだろう・・・・・・・・俺の第二の故郷、北軽井沢で暮らす友達からの贈り物。自分でいちからお洒落で遊び心ある家を建てて、二人の子供と奥さん、ゴールデンレトリバーときまぐれな猫。そんな家族と生活している。すぐとなりを流れる小川では春になるとクレソン狩りを、そらぁもう腰が曲がりっぱなしになるほどにね、夏にはまるごとスイカとビールを冷やして、パーティーを。庭では四輪バギーで子供達が歓喜の声をあげ、誰かはハンモックで居眠りしてる。心地よい風に吹かれながら・・・・・・。
スティービー・ワンダーとポール・マッカートニー。“エボニーとアイボリー”二人による名曲。
俺はこのテーブルでお客さんが楽しそうに時を過ごしているのを見るのが好き。この色が好き・まるで・・白と黒ロックンロールみたいだろ?この武骨な形、とても高級とは言い難いけど優しさ溢れる木のぬくもり・・・みんな好き。
そして休みの日、誰も使うあてのないそのテーブルで新聞よんだりお茶すすったりするんだ・・・・・・みんなには内緒でね。
2008年01月20日
♪ChoiceOfColors♪
いただいたキウイフルーツでソルベを作りました。鮮やかなみどり色と甘酸っぱいさわやかな味が、楕円のボールと女のケツばっか追っかけてたあの頃の記憶の中に俺を誘い込みます・・・・・
柔らかな日差し、傷だらけで寝転んだ芝生の緑と草の匂い、女子マネが作ってくれるレモン&シュガー、淡い想い・・・オレンジとネイビーのボーダー。それが宝物。ひとよんで“キリンジャージ”「キリンって色ちがうくねぇー!」そう思ったよぉ、俺も。ある日の河川敷のグラウンド。先輩の試合のハーフタイムん時、魔法のやかんに水をくんで土手を駆け上がった俺の目に飛び込んできたのは「あ〜・キリン!」一人のひょろひょろ〜っと背の高い先輩が初夏の青々した芝生の上で水を欲しそーに首を長くして待ってる姿でした。
“色はえらべないのか!”
永きにわたる日本ラグビー史上、‘7連覇’という偉業が二度あります。両チームともに共通してるのは・赤いジャージに白いパンツ、鉄、一人のカリスマがいたということ。赤と白とは日の丸か?“色が選んだのか?”
2007年フランスW杯。優勝候補筆頭はNZ‘オールブラックス’。自国開催に燃えるフランスはこの大本命の王国に驚異の色‘黒’を着させない作戦にでた。伝統のフレンチブルーをなんと・黒に近い青にジャージをかえてしまったんだ!決戦の日、なんとなく弱々しくさえ思えるグレイをまとった‘オールブラックス’は黒星を喫した。またしても敗れたKIWI達の夢は食べ残したソルベのように溶けていってしまった・・・・
“色は選べるんだ!”
カーティス・メイフィールドが在籍したTheImpressionsのここでは肌の色を唄ったメッセージ色の強いソウルクラシック。
“ヘイ・ブラザー!もしできるのであればどっちを選ぶ?昼も夜もなかったら正しいのはどっちであって欲しい?もっといい日がくる、僕と君のために・・・”
自分で選んで買ってきて作る時よりも、誰かからもらったものの方がいいもの作ろうって思う。自分では選ぶことができないものだから・・
“うまいのできたぜ!ハニー。”
2008年01月19日
♪That´sAllRightMama♪
“今日もスープ最高じゃん!母ちゃん!”そんなお話・・・・・
寒いね、最近。そんなときはあったかいラーメン食べたくなりませんか?
60年間受け継がれたもの。‘豚の足の骨、背骨、豚足、鶏がら、玉葱、人参、長葱、キャベツ、生姜、にんにく、白菜、じゃが芋、昆布、数種の削り節・・・・’特選素材はなんにもありません。作り方もいたって普通、特にこだわりといわれるものもありません。
母ちゃんが毎日、一年350日朝早くから作っています。彼女のなくてはならないライフワーク。だから、‘普通’の中にある「何か」は世界中探しても彼女の心の中にしかありません。俺はそれを若い子やまだうちの店を知らない人たちにただ味わってもらえるように今やっているんだと思います。いつの日か俺はそれを受け継ぐでしょう。それは誇らしいこと。でもそれはとても恐いこと。
“母なる大地”俺達は親不孝もので、まだまだ未熟ものです。
“KING”Elvisはママの誕生日プレゼントにメンフィスのとあるスタジオでレコードを吹き込んだ。ロックンロールの神様が彼を選んだ瞬間・・・・
この曲からすべては始まった。ジョンレノンは云った「彼の前には何にもなかった。」と。
今日も寒いね。ラーメンでも食べいこっかぁ・・“そうだね!母ちゃん”
2008年01月18日
♪LetItBe♪
‘りんご酒’を漬けたぜベイべー!もちろんリンゴ・スター☆を漬けた訳ではありません。
‘紅玉、王林、信濃スウィート、姫林檎’に氷砂糖、ブラウンシュガーを♭シェゲナベイべー♭と振り掛け、‘シナモン・バニラビーンズ・クローブス・ブラックペッパーを数粒’などのスパイスをいれたら、さあ・準備完了!ウヮーオ!!儀式の時間です。右手にホワイトリカーを持ち、心の中で“レットイットビー”を口ずさみながら、ひたひたに注ぎいれるのです。・・・・・♪さあ、なすがままにまかせなさい・自然の流れに身を任せなさい・すべて なすがままに♪・・・・・・・・あっと!ブランデーをちょっぴりね。そして、KISS・春まで“GOOD NIGHT!”
永遠の名曲はロンドンはアビーロードのアップルスタジオで作られた・・・・・・あれから40年余り、もうジョンもジョージもいない。
“別れの日が訪れても、きっといつか、また会える日がやってくる。その時こそ すべてが明らかになるだろう。それまでは ・・・・・・・・・・”
二人は天国で待っている。永い永い歳月寝をかけ熟成させた4人のビートルによる最高の‘ロックンロールりんご酒’の蓋を開ける時を。
そう僕達はもう味わえない。でも・・きっとそれでいい。
“すべてなすがままに・・・・・”LetItBe
2008年01月17日
♪JudyBlueEyes♪
Crosby Stills&Nashの69年・そう俺の生まれた年の超名曲。7分におよぶ組曲になっていてあの“ウッドストック69”の熱演は今も色褪せない。俺を‘アメリカ’の‘ロック’の深みに引きずりこんだそんな曲でありバンドなんだ。ヒッピー、カウンターカルチャー終焉の年、しかしその遺伝子は確実に今の時代にも息づいてるって俺は思う。
“Navajo White”〓“ナバホ ホワイト”今回は屋号の由来についてちょっと・・・・・
まず簡単に答えを言っちゃうと色の名前なんだ。でもちょっと待って!ね、そこに辿り着くまでの経緯が少しドラマチック?なんだ。
ある朝いつものように店に行くと、母ちゃんが突然。「今度の店のイメージカラーはターコイズブルーだよ!昨日寝てたらお告げがあったんだからね!」とまあいつもこんな調子で訳の分かんないこといってっから‘はいはい’ってその時はスルーしてたんだ。
俺も弟も十二月生まれ誕生石はターコイズ。もちろん二人ともインディアン文化、ジュエリー、服などを通過してきてたからその色・響きは特別だった。母ちゃんは常識とか世間のこととかまったく気にしない人だからそのお告げもまんざらでもなかったんだけど。後になって思えばその時点でみんなそれにしたかったんだと思う。でも飲食店だしどっちにしても今までの店のイメージカラー、オレンジやえび茶色のような暖色系にしなきゃいけねーだろーなぁと思ってたなぁそん時はさ。
話は変わって・内装はシンプルに‘白’ときめてたんだけど、あの漆喰っていうか塗り壁のね。しかしいざ‘白’といってもすげー色いろあって迷ってた時、太田の住宅展示場に理想的なのがあるって聞いて行ってみたらまさに色も風合いもドンピシャ!それは‘ドライウォール’っていうんだけど・・・説明すると長くなっちゃうからこれはまた今度ゆっくり・・・で高崎の業者さんに言わなきゃなんないからとりあえず「色の名前と番号教えて!」と頼んだら・ミラクルミラクル☆はいっ!もう言わなくてもね。正確にいうと“ナヴァホ”まあそんなんどっちだっていい。すべてがつながったんだから・・・・
ネイティブアメリカンの代表的な部族、古くからラグを織ったり、彼等のリザベーション周辺で採れるターコイズをリングやチョーカーなどのジュエリーに仕立てあげ、自然と調和をとりながら生きてきた。今、この時代にこそ、上っ面のエコだなんだっていってる奴らにこそ彼らの思想・言葉に耳を傾けて欲しい。
“青は幻の色。空も水も・・・この砂埃まう白い荒野のなかで確かにあるのは胸元に光るターコイズの青と君の瞳のブルーだけ”
bye bye
2008年01月15日
“Surf´sUp”
不思議なもので冬になると俺は夏がムショウに気になる。
‘カリフォルニア’いったことないけどいったことあるような感じがするんだ。この響きなんていうんかな・楽しげで、明るくて、うまそうで、ちょっと切なくて・・・
昔一枚の写真を見た。雑誌の一ページ。店で一人ラーメンすすってる、多分ローカルのサーファー、窓ガラスの向こうはシーズンオフのビーチ。
「あーこれだわ!」って思ったねぇー。
もしいろんな意味で許されるのであれば、叶うのであればこういうとこにナバホの姉妹店出してみたいなぁ。
The Beach Boysの美しい幻の名曲。無邪気に「サーフィンしに行こうよ!」と華々しくデビューしてからほんの数年で同じ‘波’というテーマをまったく違うアプローチで作り上げてしまった。
そして俺は想うんだ、何度でも夢を見ていいし、何度でも青春というものを味わっていいんじゃないかって・・・・
“波が立った、潮の流れに乗れ、風が変わる、
若い連中に混じって跳ねろ・言葉を聞いた素晴らしい言葉を、それは子供たちの歌”
一月RAMEN「高崎塩SOBA」絶好調!いろんなとこの人に食べて欲しいなぁ。
そんで夏には冬のことが気になってんだろうな、きっと。 See You!
‘カリフォルニア’いったことないけどいったことあるような感じがするんだ。この響きなんていうんかな・楽しげで、明るくて、うまそうで、ちょっと切なくて・・・
昔一枚の写真を見た。雑誌の一ページ。店で一人ラーメンすすってる、多分ローカルのサーファー、窓ガラスの向こうはシーズンオフのビーチ。
「あーこれだわ!」って思ったねぇー。
もしいろんな意味で許されるのであれば、叶うのであればこういうとこにナバホの姉妹店出してみたいなぁ。
The Beach Boysの美しい幻の名曲。無邪気に「サーフィンしに行こうよ!」と華々しくデビューしてからほんの数年で同じ‘波’というテーマをまったく違うアプローチで作り上げてしまった。
そして俺は想うんだ、何度でも夢を見ていいし、何度でも青春というものを味わっていいんじゃないかって・・・・
“波が立った、潮の流れに乗れ、風が変わる、
若い連中に混じって跳ねろ・言葉を聞いた素晴らしい言葉を、それは子供たちの歌”
一月RAMEN「高崎塩SOBA」絶好調!いろんなとこの人に食べて欲しいなぁ。
そんで夏には冬のことが気になってんだろうな、きっと。 See You!
2008年01月13日
“TimesTheyAreAChangin´”
「時代は変わる!」60年代半ば、あるフォークフェスティバルでステージに立ったBob Dylanはギターをエレキに持ちかえアンプにプラグインして自身の名曲を大爆音のバンド編成でプレイしたんだ。もちろん大ブーイング・社会問題にもなったんだけど・・・・そのオフステージの彼の映像が今でも俺の心から離れないんだ。まわりが騒然としてるなかで「やべっ・やりすぎたかな」ってすげーチャーミングな笑顔でさぁ・・・・今へ繋がる扉を開いたんだ。
とある暖かな日差しのランチタイム。3人のおっさんのうちの一人が店に入るなり「ビストロって豚のどの部分だ?」とおよそ想像にも及ばない質問をおしぼりを出した俺に大ボリュームできいてきた。
うわっ!他の客みんなきいてんじゃん。
『豚っていうか・・・・しょくどう』って慎重に答えようと思った瞬間だよ。「へぇー・食道だってよ!そうかぁ」もうめんどくせーからほっとくべーと思ったんだけどなにせねーみんな聞いちゃってっから、しょうがなくそのあと説明してやったら、ちょっと恥ずかしそうにいつものようにメニューも見ず「タンメン三つ!」だと。
でも俺うれしかったんさ、店がキレイになっても昔のように作業着全開できて、そんなこと全然関係ねーのかなぁ?っておもってたから、少しでも気にしてくれてたんだ!ってね。だから俺はそのお返しにできあがったタンメンを出しながら心の中で・・・『おまえらに食わせるタンメンは〜ねぇっ!』っていってやったぜ! そして今、客層が変わり女性がふえた店内でいつものように食べおわりうまそうに一服ふかしてかえっていった。
俺は三代目になる。爺ちゃんがもともと三人の共同出資で始めたらしいんだけど他の二人がやーめた!って逃げちゃったらしく、しょうがねーから人雇って続けたらしいんだけど・そのころの屋号がその名も「ぢんぎすかん」大衆食堂だね。まだそのころはヂンギスカン料理が珍しくてそれをメインにやってたようです。次に親父がメインをさしおいて売れ筋だったラーメンに的を絞り麺類で有名な埼玉の加須で修業してきて「らあめんはうす 成吉思汗」となり高崎の街に根を張りました。そして俺・どうしても都会に出たかったので、フランス料理やってくる!と訳の分からないこといって家を飛び出ました。それから十数年後、弟と一緒に店に入り「らあめんBISTRO&BAR Navajo White」としてあらたに出発したわけです。店がまえなど、馴染みのお客様には大変なとまどいや迷惑をかけました。メニューも少し変わりました。でもやってることは爺ちゃんの頃と変わってないような気がします。
昨年で60周年でした。
“変わりつづけるのさ、変わらないために・・・ラズベリー色した夜明けの輝きはJUST BELIEVE YOURSELF・そんなメッセージ 枯れていく花に微笑みを、生まれたての風がてまねいてる・・”
アディオス!
とある暖かな日差しのランチタイム。3人のおっさんのうちの一人が店に入るなり「ビストロって豚のどの部分だ?」とおよそ想像にも及ばない質問をおしぼりを出した俺に大ボリュームできいてきた。
うわっ!他の客みんなきいてんじゃん。
『豚っていうか・・・・しょくどう』って慎重に答えようと思った瞬間だよ。「へぇー・食道だってよ!そうかぁ」もうめんどくせーからほっとくべーと思ったんだけどなにせねーみんな聞いちゃってっから、しょうがなくそのあと説明してやったら、ちょっと恥ずかしそうにいつものようにメニューも見ず「タンメン三つ!」だと。
でも俺うれしかったんさ、店がキレイになっても昔のように作業着全開できて、そんなこと全然関係ねーのかなぁ?っておもってたから、少しでも気にしてくれてたんだ!ってね。だから俺はそのお返しにできあがったタンメンを出しながら心の中で・・・『おまえらに食わせるタンメンは〜ねぇっ!』っていってやったぜ! そして今、客層が変わり女性がふえた店内でいつものように食べおわりうまそうに一服ふかしてかえっていった。
俺は三代目になる。爺ちゃんがもともと三人の共同出資で始めたらしいんだけど他の二人がやーめた!って逃げちゃったらしく、しょうがねーから人雇って続けたらしいんだけど・そのころの屋号がその名も「ぢんぎすかん」大衆食堂だね。まだそのころはヂンギスカン料理が珍しくてそれをメインにやってたようです。次に親父がメインをさしおいて売れ筋だったラーメンに的を絞り麺類で有名な埼玉の加須で修業してきて「らあめんはうす 成吉思汗」となり高崎の街に根を張りました。そして俺・どうしても都会に出たかったので、フランス料理やってくる!と訳の分からないこといって家を飛び出ました。それから十数年後、弟と一緒に店に入り「らあめんBISTRO&BAR Navajo White」としてあらたに出発したわけです。店がまえなど、馴染みのお客様には大変なとまどいや迷惑をかけました。メニューも少し変わりました。でもやってることは爺ちゃんの頃と変わってないような気がします。
昨年で60周年でした。
“変わりつづけるのさ、変わらないために・・・ラズベリー色した夜明けの輝きはJUST BELIEVE YOURSELF・そんなメッセージ 枯れていく花に微笑みを、生まれたての風がてまねいてる・・”
アディオス!
2008年01月11日
“STRAWBERRYLETTER23”
70´Sのメローファンクソウルの隠れた名曲。映画‘Jackie Brown’の中でもBrothers Johnsonバージョンがいい感じでつかわれてました。すごくカラフルな歌詞でいろんな色が印象的な表現であの時代の空気感とともに描かれてるんだぁ・・・・・久々にこの曲聴いたらウチの「季節の果実タルト」のこと語りたくなっちった。いい?ちょっと長くなるよ・・まずはそうだな、俺のタルトのルーツから!あれなんだよあれ、昔よく食べたあの食パンにマーガリンがぬってあってさぁ一番上がイチゴジャムのあれ!大好きでさぁ、あれは永遠だよ。俺の場合は食パンがサブレ生地・マーガリンがカスタードクリーム・イチゴジャムが旬のフルーツ。っつう具合にまぁみんな元はそんなチープな感じでしょ?ねっ!
まずは生地について。
生地はいろいろためしたんだけど結局俺、サクサクッていうんが好きだから‘パートサブレ’にしちゃったんさ。バター・アーモンドプードル・ヘーゼルナッツプードル・卵・薄力粉・砂糖・バニラエッセンス・シナモンパウダーなどをまぜて作ります。俺の場合はギリギリまで焼くからね。型にいれてピケして卵白塗ってMY温度でだいたい30分かな。ね・いい匂いしてこない?
‘クレームパティシェール’カッコつけないでいうとカスタードクリーム、これもいろいろな事があって今のものになったんだけど・・俺のは普通お菓子屋さんがやってる作り方とはちょっとちがってて、直火じゃなくて湯煎でやるのね・・・・あれはまだ軽井沢で暮らしてた頃、冬、小遣いかせぎで地元のパン屋の空になったショーケースにオリジナルタルトを数種卸させてもらったの、でいつものやり方でカスタードやって売ってたらクレーム来ちゃって・・・・時間経つとゆるくなって崩れちゃったのね、店売りのケーキなんか作ったことなかったからさぁ、めんどくせーからやめちゃうか!と思ったんだけど・悔しくて何回も試行錯誤して今のやり方になったんさ。これがホントのクレームパティシェール・・・・・・ちょっちょっと・おい!いくなよ〜 あぁ、そうだ一応作り方書くか。卵黄・グラニュー糖・薄力粉・牛乳・バニラビーンズまぁそれらを教科書どうりにあわせて漉してから俺はボウルで湯煎にかけるの、約20分クリームがかたくなってゆるくなってまたかたくなるんさ、最後にバターそんで俺はあとクリームチーズいれんのそうすると上にフルーツ乗
っけたとき一体感が出てくんの、マジで。
さあー最後はフルーツだ!俺ベリーが好きなんさ、昔最初に飼ったねこにもベリーってつけてたぐらい。だって可愛いじゃんねぇ。やっぱキングは苺で間違いねーっしょ。前はさぁ知り合いの高崎の苺農家に買いに行ってたんだけどめんどくてやめちゃったんさ、また機会があったら使ってみたいんだけどねぇ。まぁ冬はいいけどね。夏はやだねー、やたら水分多いじゃん、この季節のフルーツは・・・・
バナナ・二色のグレープフルーツ・マンゴー・ラフランス・白桃・さくらんぼ・アメリカンチェリー・巨峰・紅玉・フランボワーズ・ブルーベリー・ジューンベリー・房すぐり・いちぢく・金柑・オレンジ・メロン・西瓜・・・・・・数々の果実がナバホのタルトを彩ってくれています。
でもやっぱりさぁ・苺のない世界なんて考えられる?
“ぼくの心に虹と滝がかかる・・・・22枚目のストロベリーの手紙。君からの贈りもの。そして再び音楽は流れる・・・”
そんじゃまた・チャーオ!
まずは生地について。
生地はいろいろためしたんだけど結局俺、サクサクッていうんが好きだから‘パートサブレ’にしちゃったんさ。バター・アーモンドプードル・ヘーゼルナッツプードル・卵・薄力粉・砂糖・バニラエッセンス・シナモンパウダーなどをまぜて作ります。俺の場合はギリギリまで焼くからね。型にいれてピケして卵白塗ってMY温度でだいたい30分かな。ね・いい匂いしてこない?
‘クレームパティシェール’カッコつけないでいうとカスタードクリーム、これもいろいろな事があって今のものになったんだけど・・俺のは普通お菓子屋さんがやってる作り方とはちょっとちがってて、直火じゃなくて湯煎でやるのね・・・・あれはまだ軽井沢で暮らしてた頃、冬、小遣いかせぎで地元のパン屋の空になったショーケースにオリジナルタルトを数種卸させてもらったの、でいつものやり方でカスタードやって売ってたらクレーム来ちゃって・・・・時間経つとゆるくなって崩れちゃったのね、店売りのケーキなんか作ったことなかったからさぁ、めんどくせーからやめちゃうか!と思ったんだけど・悔しくて何回も試行錯誤して今のやり方になったんさ。これがホントのクレームパティシェール・・・・・・ちょっちょっと・おい!いくなよ〜 あぁ、そうだ一応作り方書くか。卵黄・グラニュー糖・薄力粉・牛乳・バニラビーンズまぁそれらを教科書どうりにあわせて漉してから俺はボウルで湯煎にかけるの、約20分クリームがかたくなってゆるくなってまたかたくなるんさ、最後にバターそんで俺はあとクリームチーズいれんのそうすると上にフルーツ乗
っけたとき一体感が出てくんの、マジで。
さあー最後はフルーツだ!俺ベリーが好きなんさ、昔最初に飼ったねこにもベリーってつけてたぐらい。だって可愛いじゃんねぇ。やっぱキングは苺で間違いねーっしょ。前はさぁ知り合いの高崎の苺農家に買いに行ってたんだけどめんどくてやめちゃったんさ、また機会があったら使ってみたいんだけどねぇ。まぁ冬はいいけどね。夏はやだねー、やたら水分多いじゃん、この季節のフルーツは・・・・
バナナ・二色のグレープフルーツ・マンゴー・ラフランス・白桃・さくらんぼ・アメリカンチェリー・巨峰・紅玉・フランボワーズ・ブルーベリー・ジューンベリー・房すぐり・いちぢく・金柑・オレンジ・メロン・西瓜・・・・・・数々の果実がナバホのタルトを彩ってくれています。
でもやっぱりさぁ・苺のない世界なんて考えられる?
“ぼくの心に虹と滝がかかる・・・・22枚目のストロベリーの手紙。君からの贈りもの。そして再び音楽は流れる・・・”
そんじゃまた・チャーオ!
2008年01月07日
1月のらーめん
1月RAMEN “高崎塩SOBA”
冬根菜と榛名地鶏だんごの白いブランケットをかけて・・・・

里芋、大根、ゴボウ、人参、蒟蒻などを素朴な田舎風な味付けで炊き上げたものに、かぶやブロッコリーなど洋風な野菜をあわせて生クリームとミルク、隠し味に白味噌をいれ和風のクリームシチューに仕上げます。
じっくりソテーした玉葱で作った地鶏だんごはとってもジューシーな感じに出来上がりました(榛名地鶏はもも、胸、首の肉をミンチしたものを使用してます)
特製塩だれのさっぱりスープがナバホの自家製麺にぴったりなんですよー!これがまた。
まぁそんな訳で、なんで“高崎塩そば”なんて名前にしたかっつうと、地元の素材を沢山とりいれ、昔と今を融合しなおかつ、どこでも見たことのないオリジナルな感じ、考え・・・それが高崎の街、人間ではないのか!と、東京なんかに負けない個性的なものを作ってやったぜ!つうことです。まあみんなたべにおいでー!
冬根菜と榛名地鶏だんごの白いブランケットをかけて・・・・


里芋、大根、ゴボウ、人参、蒟蒻などを素朴な田舎風な味付けで炊き上げたものに、かぶやブロッコリーなど洋風な野菜をあわせて生クリームとミルク、隠し味に白味噌をいれ和風のクリームシチューに仕上げます。
じっくりソテーした玉葱で作った地鶏だんごはとってもジューシーな感じに出来上がりました(榛名地鶏はもも、胸、首の肉をミンチしたものを使用してます)
特製塩だれのさっぱりスープがナバホの自家製麺にぴったりなんですよー!これがまた。
まぁそんな訳で、なんで“高崎塩そば”なんて名前にしたかっつうと、地元の素材を沢山とりいれ、昔と今を融合しなおかつ、どこでも見たことのないオリジナルな感じ、考え・・・それが高崎の街、人間ではないのか!と、東京なんかに負けない個性的なものを作ってやったぜ!つうことです。まあみんなたべにおいでー!



