2008年02月04日
♪WildHorses♪
Navajoの焼豚(チャーシュー)は今どきの感じじゃありません。
具としてではなく、あくまで薬味として・・・・
豚の肩ロースの脂身の少ない部位をタコ糸でぐるぐる巻きにして、二種類の醤油が入った鍋で香ばしく‘焼く’ように煮るわけです。
まあ、その時間は秘密なんですが・またそれと同じ時間その中で寝かせるんだ。
肉と醤油の絶妙なかけひき、これが麺とスープとからんだ時、うちの‘らあめん’が完成するのです。
時代が変わっても、誰がなんといっても、これがうちのらあめん。基本。
昨日雪のためラグビーの試合が中止になった。
なんか違うなぁと俺は思ったよ。
一昔前なら絶対行なわれてたはず。プロ化と共にいろんな事が変わってきた・・・・・
そこにはプレーする選手がいい条件で素晴らしいパフォーマンスを披露して、たくさん集まった観客を喜ばせて欲しいという思いがあるのでしょう。
また、それは今の選手も同じことなんだろう。
でも俺はなんだよ!ってそうじゃねーだろ!って・・・・だってガキの頃先頭切って水溜まりでぐちゃぐちゃになって遊ぶような奴が、雪が積もったとこに真っ先にダイブするような奴がやるスポーツなんじゃねーの?だからファンは綺麗にお膳立てされた素晴らしい試合より、ドロドロで汚い試合の中に何かを期待し、その先にあるものに感動するんじゃねーかな?少なくとも俺はそうだよ。
“野生の馬でも俺をここから運んではいけなかった”と唄われる俺の愛するローリング ストーンズの名曲。
その昔、国立競技場の芝に雪が降り積もった。そこを普段なら白線を引くところ、逆にラインを堀おこした白いピッチは美しく、そして伝説は生まれた。
またいつの日にかもう一度味わえるのだろうか・・・・・・・



