2008年04月23日
♪StrawberryFieldsForever♪
真っ赤でぴちぴちの苺だよ☆
差し入れしてくれたんだ。だけどこんないかれポンチな顔してもってくるもんだから、まるっきり高級感がそこなわれてるだろう?まったく、しょうがねえなぁ・・・・・
しかし、奴さぁこんなちゃらけた顔してっけど、中学んとき野球してる頃はさぁ、何でも超足早かったらしいんだ。盗塁なんか失敗したことなかったんだって・・でも一回だけさされたんだって、で奴言ってたよ。あのキャッチャー天才だ!むかつくわー!って☆
で、高校でバレーボールやってエースだったらしいんだよ。こんな顔してっけど・・・そん時のセッターは、日によってジャンプ力にムラのある、おバカな彼のジャストポイントになんでもないような顔してトスあげてたんだって。のちにそのことを知った彼は・・・あーあいつ天才だ!すかしてっけどって☆
そして、そんな彼にはその天才が必要だったんだ。だってその天才がいなかったら彼はクラスで成績が一番ゲビになっちゃうからね☆
“元気か?天才♪”
そんな真っ赤な甘酸っぱい思い出は、きっと誰の心の中のストロベリーフィールズにも永遠にあるんでしょう★
高崎スズランの地下の果物屋に行ったら、たくさんのフルーツに囲まれて甘〜くて、エロ〜いトークを連発している、おバカな彼を見物できることでしょう¥見物料はいりませぬ¥あ、でも真っ赤な苺ぐらい買ってあげてくださいな。
今日もみんなあの苺食べてほっぺを真っ赤に染めてたよん☆
♪目を閉じていれば生きるのは簡単さ、目に入る物すべて誤解してしまうだけだからね。すべてが絵空事なんだよ。これから君も一緒に行くかい?あの永遠のストロベリーフィールズへ・・・♪
LOVELOVELOVE☆



