2008年06月15日
♪旅の手帖♪

自分の名前を携帯片手に、ある程度本気で「赤塚不二夫の赤塚だから・・・」といっている男を見た。
電話の相手が若者でないことをひたすら星に願ってみた俺です☆
「松方弘樹の弘樹だから・・・・」
んー、気を付けます。
東京電力で働くヒップホッパー並に細心の注意を払います◇◆
この前の休みに鎌倉にドライブ行ってきた。海が見たくてさ。
まずあそこいって、その次ぎあそこのほらっ・あれだよあれ!をたらふく食って、貝が気持ち悪いぐらいいっぱいでてきて、海の水はまだ冷たくて、赤や黄色のかわいいピチピチギャルが沢山いて、その光景と匂いを忘れないうちに急いで帰ろう!という時のお話・・・・
海辺を群馬ナンバーで、窓全開にして、カーステからサザン全開というさ、ちょっと痛い感じで走ってたらさぁ、ショートカットできる素敵な道があるって俺の中の人ナビがいうもんだからね、いってみたんさぁ・・・・・はいっ、それがここね!昔ながらの商店街をぬけていこうってすんぽうだよ。しかも嬉しいことにほら!少しなんだけど江ノ電と並走するんだよ!へい、そうですかぁ・・
で、あれだ。そんな時、人は皆だれしもが、江ノ電ちょうど来てくんねーかなぁ、なんて思うものですよね?
そんなこと考えてたらホント来ちゃったよー!しかもさぁ、ほらっ・‘電車接近’ですよ。注意ですよ▼
でもさぁ何をどう注意していーかわからないこの道ビギナーの、のんきな俺をよそに、カンカンカンカンカーンとカン高い踏み切りのなる音が・・・・
あーそんなにも早くくるんだぁ。あーもうだめだなぁ。ぶつかっちゃうなぁ。あーだって道の真ん中だし、あーもうよけるとこないし・・・・しかし、さすがだぜ!江ノ電! ブラボー☆止まってくれましたねー。ギリギリですねー。すれすれですねー。そして車掌さんは笑顔のはずもなく、アセロラスムージーぐらい冷ややかな眼差しで、てんぱった僕の目を無視するかのように通り過ぎていったのでした・・・・・・・
後日、俺の‘旅の手帖’に“魔の江ノ島トライアングル▲江ノ電にChuーい”という文字が刻まれたことはいうまでもないであろう☆
ということで今回の旅の感想は・・・
「圏央道最高!」
ま、そういうことです☆
♪旅の日はいつもそんなものだろう、簡単な色のように・・♪
アーメン☆



