2008年09月18日
THE 高崎土産


「かりんとまんじゅう」
以前‘なごみ日記’さんで紹介してたからさぁ、なんか超興味があったんで、なごちゃんに‘ひとくちちょう〜だい’ってお願いしたら、ホントにひとくちしかくれなくて、マジかよ〜状態が長らく続いたわけですが、ついに我慢も限界となり、この度めでたく購入できたしだいです。
大人買いをしてみました。でも子どもの如く、ひとりじめして食べるつもりです。
うまい!ホントに☆
揚げ饅頭のこの底のほうがキャラメリゼ状態になっていて、なんだろ黒糖の飴でコーティングされてんのかなぁ?そんな感じ。
よく考えたよなー。そして、よく発売したよ。一歩間違えれば、堅いとか文句やクレームがきかねないかんな、今のご時世。
なんかさぁ・・・・まぁ、これは俺の想像だけど、‘タルトタタン’ みたいに失敗してこがしちゃったのが偶然にもヒントになっちゃった!みたいな。
関係者の人が見てたらごめんなさい。勝手なこと言って。でもそこまで思いを馳せてしまいたくなるぐらい嬉しいものに出会った気がするんだよ☆
流行りに簡単に流されずにさ、しかも時代に逆行するかのようなそのたたずまい。あー俺はこんなんをまっていたよ。
今年の初め、高崎スズランの催事場で俺はこの地味な店をスルーして、もうひとつの派手な見栄えのいい店でホントに綺麗で季節感のある和菓子を買った。でも美味しくはなかった。間抜けな味だった。
そう、俺はそんなんじゃ感動できなかった。
この商品はそういう店ではきっと一生かかってもお目にかかれないだろう。
こいつはロックだよ。
俺は高崎の街の中心に生まれ、育ってきた。
かりんとまんじゅうは、THE 高崎土産だよ!
きっと大人気になるよ。だからって、街の中になんかこなくていいよ。今のままで変わらず続けてほしい。
だって、そこまで買いに行く価値があるからさ☆



