2008年10月09日
♪Rock’nRoll♪


たぶん、僕は産まれた瞬間から‘ロックンロール・ジェットコースター’に乗り込んでしまったんだろうなぁ・・・
キラキラでピカピカのカラフルなボディーで、いつでもいかした音楽を撒き散らしてさ、ものすごいスピードで駆け抜けるんだ☆
頂上まで登りつめたかと思えば、奈落の底へ急降下して・・・右に左に流星をかきわけて、モンスーンのジャングルのなかをすり抜けて、ニューヨークの摩天楼をループして、スワンプのアリゲーターを飛び石にして、滝の裏側を回り込んで、大きな虹の向こう側へ・・・・人間のしがらみをぶち破り、コンクリートなんか、かちわってしまい、嫉妬や裏切りの闇を抜けたら・・・・ほら、ピンクのハートが見えるだろ?
そうさ、それが愛なんだ。たぶん。
でも、それで終わりじゃないんだぜ!そんな都合よくないんだぜ。夢じゃないんだからさ☆
そのハートを奪ったら、振り落とされないように注意しな。もう一人じゃないんだから、もぅ片手しか使えないんだから、片目しかみえないんだから・・・・
ゲームはずっと続くんだ。もう戻れないし、残念ながら先にしか進んでいけない。
コースは自分が作っていくんだ。それはきっと、未来ということばに違いないはず・・・・
そんなことを妄想させられてしまう、ファニーでいかしたコースターはとてもロックンロールの匂いがした♪
あ、鳥居・・・・忘れちゃた・・☆



