2008年10月18日
◆Funny’s◆

‘デリシャス’
くしゃくしゃの太陽が街路樹をシスターゴールデンヘアーに染め上げるころに、僕は君にエメラルドの祈りを捧げた・・・・
季節はいったいいくつあるのだろうか?
誰かがメイクアップをしてくれることを待っ松ぼっくり。銀杏の匂い。
ナッシュビル・スカイラインから吹く風の歌声はしゃがれ、ささくれだっているようで・・中身をついばまれたドングリの殻を8ビートでリズミカルに転がしていく。
秋は空っぽの季節なのかい?
なのに母はものすごい勢いで店の模様替えをすすめる。バニシングポイントのマシンの如く・・頭から煙を出し、「いもむし★デリシャス〜!」っていまにも叫びだしそうなオブジェには我が家の男どもへの彼女の怨念がおんねん☆
んーふぁにー☆
僕が君をいくら愛そうと、季節が冬に移ろおうと・・
僕はいつもの曲がり角を曲がる。
カボチャを食べよう♪
2008年10月18日
*酒処なばほ*

‘焼き牡蠣’
昨夜のあてだったのよ。
日本酒いっちゃって〜
今夜もこれだよ〜
広島産だってさ、なんか売れ残りをさ俺んとこもってきてさぁ・・・
うまいこと売り付けられたわー!
まぁ、もうそんな時期だからな。
よーし。直火だ!そんな時は♪海のミルクがグツグツとホットミルクになったて、あとは君のお口に入るだけ☆
凍えたハートをあたためて♪そやけど・・・・やけどするなよ★



