2008年10月30日
〓SMoKE〓

この黄金色の道のむこう・・・・
ヤッホー♪さぶちゃんです☆
時は昭和後期。
この銀杏くさい通学路をチビでひょろひょろの俺は、今はなき‘高崎市立第二中学校’に通っていた。
ちょうど今の高崎シティーギャラリーんとこらへん。
隣は、かの群馬音楽センター。そのころ夕焼けにゃんにゃんでブレークしてたとんねるずが、どこかの学校に学園祭よばれたんだろなぁ、それ待ち伏せしたりして・・
そして反対隣は、裁判所。手錠かけられつながれて裏口から入っていく奴らを剣道部の部室からいったい何人見ただろう。勝手に名前つけたり、何をやらかしたかあてっこしたりして・・そして隣の女子更衣室との間にキリで開けた穴から覗く行為は先輩から受け継がれる素晴らしい伝統◆
そして年々大きくなる穴は決して俺達がスケベだからではないはず・・そう、それは正直さゆえの仕業さ。
ゴメンよ!後輩達☆
あの日、木枯らしに抱かれた俺達は、家族とこの道を通るとそんな事を思い出しニヤニヤするはず。きっと♪
俺は一人チャリに乗りながら、CLASHのJimmy Jazzを口笛で吹くんだ♪
で、石倉三郎とレオナルド熊のあのコンビ、あれなんていうんだっけ???
あー!眠れない☆



